目玉焼きのこだわり

直訳すると「揚げた卵」を意味する「fried egg」は、目玉焼きも含めた卵料理全般を指すときに使われます。
目玉焼きのようなシンプルな料理ほど、好みや食べ方にこだわりがあるように、
焼き方によって英語の言い方も異なります。
よく目にするスタンダードな片面焼きの目玉焼きは、「sunny-side up」と言い、両面焼き半熟の目玉焼きは、「over-easy egg」と言います。 さらに、固めの
目玉焼きを好む方の焼き方である両面を黄身まで焼いた目玉焼きは、「over-hard egg」と言います。

一般的に美味しいとされている、表面がしっとりした黄身が半熟の目玉焼きが私も好みです。味つけは塩とコショウがベストですが、目玉焼き丼を食べるときは醤油が美味しいです。
黄身がお皿に流れてしまわないように、目玉焼きを食べるときは、白身を外側から崩し、黄身の周囲の白身は残します。 黄身が崩れないように気をつけながら、1口で食べます。 ゆるい半熟状態の黄身が、私にとって最高の目玉焼きですが、白身を食べている最中、黄身を崩してしまうことがあると、損をした残念な気分になります。

エッセイや漫画などにも書かれているいろいろな食べ方のこだわりの中で、私が好きなのは、映画「マルサの女2」に出てくる1シーンです。 故三國連太郎氏が扮する脱税した地上げ屋が、朝食中マルサの捜索を受け、大慌てで逃げようとしました。 このとき、残っていた目玉焼きに顔を近づけ、一気にすすっていたシーンは、三國氏の凄まじい怪演ぶりと、グルメで有名だった故伊丹十三監督のこだわりが伝わりました。

これからも私は、残念な気分にならないように気をつけながら、こだわりの美味しい目玉焼きをいただきます。

今年はこんな選手も? プロ野球戦力外通告を受けた名プレーヤー達

11月9日、チームを構想外になった選手に来季契約を結ばない旨通告する「戦力外通告」の期間を締め切りました。通告を受けた選手はトライアウトを受けるか現役退くか、または他球団と入団交渉を行うのか迫られます。そして今年かつてプロ野球を賑わした選手がこの非情な通告を受けることとなりました。

阪神タイガースの西岡剛選手は2002年ドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団、俊足のスイッチヒッターとして3年目の2005年と2010年にはチームの日本一に貢献、2005年、06年盗塁王、2010年には206安打、.346を記録し最多安打と首位打者に輝きました。その後メジャーリーグへの挑戦を経て2013年に阪神へ移籍、移籍初年度こそ結果を残したもののその後は相次ぐ故障で本来の輝きを取り戻す事ができずに今回の通告となりました。

東京ヤクルトスワローズの成瀬善久投手は2003年のドラフト6位で千葉ロッテマリーンズに入団、3年目となった2006年の途中に一軍へ定着、翌2007年には16勝1敗、防御率1.81の成績で最多勝率、最優秀防御率のタイトルを獲得、以後2014年まで左のエースとしてチームを支え、2014年オフにFAでヤクルトへと移籍しました。 ヤクルトでもエースとして期待されていたものののヤクルトでの4年間で積み上げた勝利数はわずかに6、期待されていたものとは程遠い結果だった事から今回の戦力外通告となりました。

摂津正投手は2008年ドラフト5位で福岡ソフトバンクホークスに入団、1年目からリリーフとして活躍し70試合に当番、5勝34ホールド記録し最優秀中継ぎ投手と新人王のタイトルを獲得しました。 翌2010年も中継ぎとして活躍し、3年目の2011年からは先発へと転向、この年に14勝を記録しその後は4年連続二桁勝利を記録、特に2012年は17勝5敗、防御率1.91の成績を残し最多勝と沢村賞を獲得しました。 しかし2015年以降は故障や不振、若手の台頭もあって本来の活躍を見せられず遂に戦力外通告を受けることとなりました。

3選手とも現役続行を希望しており、また年齢的にもまだまだ活躍できる年齢であることから必要としてくれる球団が見つかり、来シーズンこそ活躍している姿を見せて欲しいと思います。

初めて仕事で出会った会社を覚えていますか?

私は学校を卒業して、中堅のコンピューター周辺機器メーカーに入社しました。
社会にでたばかりの新入社員でしたので、本当に何もわからない、何も知らない世界に飛び込んだわけです。
最初は名刺の受け渡しの練習を兼ねて、パンフレットを持って、関係がありそうな会社に飛び込み、担当者に手渡しすることから始めました。

そして、1カ月ほどの新入社員研修を終えて、パソコンで使う設計用のソフトの販売をする部署に配属されました。
最初は、先輩に同行して、挨拶の仕方、売り込みの手順、そのための準備やトークを覚えていきました。
入社して3カ月ほど経って、コンピューター関連の業者が集まる大きなイベントに参加して、沢山の人達と名刺交換をしました。

その後、そのイベントで頂いた名刺をもとに、一人で営業をするようになりました。
私が一人で訪ねて行った一社目の会社についてお話します。
それは、私が新入社員だということもあってか、すぐには門前払いをせずに話を聞いてくれた会社に出会ったことです。
もう、だいぶ昔の話になりますが、今でもそこで出会った社長夫妻のことは覚えています。
そこは、旦那さんが社長で奥さんが専務のような、小さな会社でした。
その社長夫婦は、まだ社会に出たての新入社員である私を温かく見守ってくださいました。
今から思うと、私の販売する製品とは少し違う業種だったのですが、だからといってむげに断ることもなく、私の気がすむまで付き合ってくださいました。

その時に私は、社長さんから頂いた缶コーヒーを飲みながら、こう言われました。
「今はいいけれども、私のような会社ではなく、もっと大きな所に営業にいけるようになるといいですね」。
この言葉は今も忘れません。そんなやさしい言葉をいただきながら、新入社員として羽ばたいていけたのですから。
そのあとは、沢山の大きな会社のお客様をもつことができるまでになりました。
でもやはり、一番思い出のある会社はと聞かれたら、別に製品を買って頂いたわけではありませんが、私を見守ってくれた社長夫妻です。この夫妻に出会えたからこそ、大きな会社を開拓しても、傲慢にならずに謙虚になっていけたのだと思います。初心忘るべからずの一つの話です。

「ドラマを観て、育てている植物のことを思ってみる」

私は毎日いろいろなドラマを観ています。 その中でも面白いと思って観続けているのが、「植物男子ベランダー」です。

今はシーズン2をやっていますが、私はシーズン1から観ています。 主人公はマンションのベランダで植物を育てることにこだわっています。

ベランダで植物を育てるのでベランダーという自称のような名前が付いたのだと思います。 私も今まで部屋で観葉植物を育ててきました。

鉢植えの花もありますが、やはり屋内で育てられるものは少ないようです。 しかし、観葉植物は部屋で鑑賞できるところが嬉しいです。

特に冬の季節は緑が少なくなってしまうので、せめて部屋の中だけでも緑が欲しいと思っています。 最初は小さな鉢植えでも、年々大きくなると人の背丈くらいになります。

そのため、今では毎年クリスマスの飾りつけをしています。 クリスマスの華やかさは色彩のない冬に明るさを演出してくれます。

日本ではクリスマスとお正月は、部屋の中が華やかになりますが、それを過ぎると色味が無くなってしまいます。 そのため、私は春が来るまでクリスマスの飾りつけをしたままにしています。

住んでいる家にはベランダが無いので、このドラマのようにベランダで植物を育てることができません。 鉢植えでも外に出しておけば、水やりの回数が減るので、その点は楽です。

しかし、雨風、または寒さ、暑さ、または日焼けなど、自然にさらされているので、屋内とは違った環境で、場合によっては植物にとっては過酷な状態になってしまいます。

以前は大きな観葉植物も春から秋の間は屋外に出していました。 ですが、今では大きくなりすぎて、運び出すのが大変になってしまったこともあり、1年中、屋内に置くようになりました。

窓の近くに置いて、風通しを良くするようにしています。 それでも、今年の夏は特に暑すぎてしまい、どんどん葉が落ちてしまいました。

秋になり、ようやく元気を取り戻したようで、花が咲くまでに回復して良かったです。

日記「ドラッグストアが好き。」

私はドラッグストアが好きで週に2~3回足を運びます。

まず、入った瞬間に漂うドラッグストア特有の薬品の匂いが好きです。
最近はちょっとしたスーパーになっているドラッグストアが多くて、利便性が高いので
次第にショッピングモールには行かなくなりました。
今年は10回も行ってないかも?

モールだと服が欲しければ服売り場へ、食品を買うなら食品売り場へとその都度
移動をしないといけなくて歩いているうちにだんだん疲れてきます。

そのためチョイ用ならドラッグストアが歩きやすいのです。
店舗そのものが1階だけのところが多いから疲れませんし。

1階のうちに医薬品・化粧品・食品・衣料品がそろっているので
階層の移動をしなくていいというのは最大のメリットです。

1つのカゴを持ちカテゴリー違いのものをたくさん入れても1回のお会計で済む。
このシステムが合理的で好きです。

もう一つ、ドラッグストアに通い詰める理由があって
スーパーで買うより食品が安く購入できるからです。

飲み物も安くて自販機で120円するのが80円台で買えたりします。
カードを持つとクーポンや割引も使えるのでもっと通いたくなります。
10%引き、15%引きのクーポンをもらえる機会が増えますし商品の単価が低いので経済的に助かっています。

コンビニに行ったときもドラッグストアに置かれている食品の方が半額ほど安いものもあるので
コンビニで物を買うことはなくなりました。
今はたまにしか行かなくなり、行ってもATM使うか振り込みをするかのどちらかです。

もうすでに地元の最寄りのドラッグストアの店員さんにあだ名をつけられたり
顔を覚えられているでしょうがいくたびちゃんとお金も使っているので気にしていません。

お得さを味わうことが多いので、これからも通っていくと思います。何なら店舗に住みたいくらいです。

どの指にする?

誕生石や星座石、或いは好きな色の石など、ジュエリーを選ぶ時の基準は千差万別ですが、どの指にはめるかについてはどうでしょう?

10本の指にはそれぞれ意味があり、同じ指でも右手と左手では意味が変わってくるのだそうです。
なりたい自分、叶えたい願いに応じて、指輪をはめる指を選んでみるのもよさそうですよ。

【右手と左手】

右手は権力、左手は服従や信頼の象徴と言われています。
その他にも、活力を与えてくれる右手、ストレスから守ってくれる左手、行動を起こす右手、感受性の高い左手、こんな風に色々な表現がされています。
まさに、左右対称ですね。
活動的になりたい時は右手に、安らぎを得たい時には左手に、指輪をするとよさそうです。

【小指のピンキーリング】

思わぬチャンスを引き寄せるピンキーリングは、直観力が冴えたり、心を落ち着けたりする効果があり、お守りとして最適です。
新たな恋人との出会いを求めるなら左手小指に、自分の魅力をアピールするなら右手小指にどうぞ。

【薬指のアニバーサリーリング】

左手薬指は心臓に直接血管がつながっているといわれ、古くから命に1番近い指とされています。
そこには神の誓いという意味もあり、愛情を深めたい時は、薬指に指輪をはめます。
また、薬指は動きが少ないので、指輪が傷つかず、エレガントに見える指でもあります。

【中指のミドルフィンガーリング】

想像力を引き出したり、直観力を高めたりするのが中指は、クリエイティブな仕事に従事する方に最適です。
また、行動力も高まるので、目標に向かう時にも力になってくれるでしょう。
左手は、よい人間関係を。右手なら元気を与えてくれます。

【人差し指のインデックスリング】

活動力や自立心を高める人差し指、左手は行くべき方向を指し示し、右手は人を導く指です。
リーダーになったら、迷わずこの指です。

【親指のサムリング】

古代ローマでは、親指に指輪をすると願いが叶うと信じられていました。
弓を引く時、親指の保護のためにリングをはめたのが由縁だと言われています。
左手は目標実現のために意思を貫く力を、右手は困難に打ち勝つ強さをもたらします。

指輪のデザインによって、似合う指が変わってきます。
デザインに似合う指を捜すだけでなく、はめたい指に合うデザインを探すのも楽しそうです。
これを参考に、いつも身に着けたくなるお気に入りの一本を見つけてください。

 

映画「ちはやふる上の句・下の句」を観て

千早(ちはや)ぶる 神代(かみよ)もきかず 龍田川(たつたがは)    からくれなゐに 水くくるとは

この句は、主人公がとても大事にしている思い入れのある句です。 百人一首のなかの一句です。内容は、主人公が、百人一首という競技かるたにふれ、仲間と励まし合って「かるたクイーン」を目指す物語です。

百人一首は、藤原定家が一人一句というルールのもと100句選んでできたものです。これはもともと藤原定家が知人に頼まれて作成したものであり、何かの詩集になっているものではありません。書いた紙も色紙でその知人の山荘のふすまを飾るためのものでした。 かるたになったのは江戸時代で、そこから競技かるたの原型がつくられました。

私も、あまり競技かるたというものにはそれまでは関心がなく、お正月のニュースにそういった競技がありましたという程度に流していました。 けれども映画の力はすごいです。 全くというほど関心がなかった人間が、本物の競技を見てみたいと思うのですから、これほどの影響を与える媒体はありません。

映画の中では、人間関係で揺れる場面がでてきます。 チームで競技をするというルールすら知りませんでしたが、ほかのスポーツ競技にあるように、例えば柔道とか剣道とかのように、チーム戦であると、相手の誰と当たるかで勝利の行方が変わってきます。 そんな中で、チームで一番弱い者が、相手の一番強い選手にあたれば、後の4人の勝率が高くなるわけですから、チームにとってはいいわけです。

ただし、これは理論上の話で、人間関係が薄ければ、いくら自分が一番弱いと思っていても、納得はできません。私も理屈と気持ちが違うというところでは共感します。 そんな人間関係から、どうしたら気持ちが一致するのか。それが、映画の中では一番の醍醐味となっています。全員の気持ちが一致してこそが一番強いチームの条件だと思うからです。 お互いが自分の気持ちをぶつけあいながら、そのなかで成長していく主人公が、いかに信頼を得ていくか、そこを見てもらえたらと思います。

ダイヤモンドの指輪の掃除について

プロポーズを受けて婚約指輪をもらったり、結婚をして結婚指輪をはめるなど、ある程度の年齢がいくとなにかと宝石のついた指輪を身に着ける機会が多くなると思います。

そうしたなかで、宝石の付いた指輪をいかにきれいに保つか、悩んでいる方も多いと思います。
特にダイヤモンドの付いた結婚指輪に対して気にしている方が多いと聞きます。
結婚指輪はずっとはめておくべきものと考えている方も多く、調理やお風呂でもずっとつけたままにしている方も多いようです。

結婚指輪の宝石として人気のあるダイヤモンドを限定に、この悩みに言及してみたいと思います。
結論から申しますと、適時に適切なクリーニングをしてあげると、ダイヤモンドの初めの輝きをまた取り戻すということです。
ダイヤモンドは油が付着しやすい宝石です。それが皮脂であったり、食材によるお肉や魚の脂身だったりします。
問題は、汚れるのはわかってはいるものの、結婚指輪という観点からどうしても外すか外さないものかの選択を迫られるということです。

結婚式で永遠の誓いをしたその時に、伴侶からはめてもらったそのリングをそうやすやすと外せないという言葉も聞いたことがあります。それで汚れたり傷がついたりしてもそれが人生だと考えているからだそうです。それもそうだと納得をします。
また、別の観点からみて、いちいちはめたり外したりしているうちに、失くしてしまうのではないかという心配をしている方も多いということです。これも大変な課題だと思います。失くしてしまえば永遠に見つからない可能性が高いからでしょう。
永遠の誓いをしたリングが無くなってしまうほど悲しいことはありません。

指輪を着けたままで生活するか、その時その時に外すかはその人の価値観に委ねられるわけで、そうしたことも含めて、最終的にはどのくらいの間隔で綺麗に保つか、掃除をするか(しないことも含めて)ということはあなたが決めるということを忘れないでください。

スマホケースは要る? 要らない?

ガラケーと言われる携帯電話が主流だった頃、私はかわいいストラップ集めをしていました。
そんな私を見て「ストラップなど必要ない」と言っていた母が、今ではスマホケース探しに夢中です。
スマホユーザーの大半がケースをつけていると思いますが、中にはケースは必要ないという方もいます。
ケース必要派にも不要派にも、それぞれに納得の主張があるんです。
そこで、それぞれの主張を詳しく見て行きたいと思います。

【ケース必要派】

スマホを持つならケースも一緒、という意見をまとめてみます。
ケースはスマホを保護するためのもので、落とした時にケースのおかげでスマホが無事だったというエピソードは多いです。
本体をそのまま持つと滑りやすいのに対し、ケースに入っていると滑りにくく落としにくいという利点があります。
また、本体が傷ついたり、汚れたりすることも防げます。
ケースの素材は、プラスチック、シリコン、革が主流です。
ケースの形状は、手帳型、バンパータイプ、背面カバーが人気です。
スマホを守りながら、飾ることができて、人と差をつけられるのがメリットです。
気分に合わせてケースを換えるのも楽しそうです。

【ケース不要派】

ケース不要派が口を揃えて言うのが、ケースを付けたおかげで「スマホ本来の軽さ、操作性、機能性、デザイン性が損なわれる」です。
そもそもスマホは、軽量でコンパクトなところが売りのはずです。
デザインも色も商品毎に工夫しています。
そんなスマホの美しいフォルムをケースで隠してしまうなんて勿体無いです。
更に、バッテリーへの影響を心配する声もあります。
スマホは本体から熱を放出していますが、そこにケースを付けることで熱が放出できなくなり、バッテリーへの負担が大きくなってしまうんです。
ケースなしの方がスマホ本体にやさしいと言えます。

【必要最低限の保護】

スマホは繊細な精密機器なので、ケースでガッチリ守りたくなる気持ちは十分分かります。
しかし、ケース不要派はスマホのデザインを隠したくないからと言って、全く本体を保護していない訳ではありません。
ケースは要りませんが、画面を保護するガラスフィルムを貼っていますし、指や手首にかけて落下を防止するリングやストラップもあります。

これを読んだあなたは、どちらの意見に共感しましたか?