「ドラマを観て、育てている植物のことを思ってみる」

私は毎日いろいろなドラマを観ています。 その中でも面白いと思って観続けているのが、「植物男子ベランダー」です。

今はシーズン2をやっていますが、私はシーズン1から観ています。 主人公はマンションのベランダで植物を育てることにこだわっています。

ベランダで植物を育てるのでベランダーという自称のような名前が付いたのだと思います。 私も今まで部屋で観葉植物を育ててきました。

鉢植えの花もありますが、やはり屋内で育てられるものは少ないようです。 しかし、観葉植物は部屋で鑑賞できるところが嬉しいです。

特に冬の季節は緑が少なくなってしまうので、せめて部屋の中だけでも緑が欲しいと思っています。 最初は小さな鉢植えでも、年々大きくなると人の背丈くらいになります。

そのため、今では毎年クリスマスの飾りつけをしています。 クリスマスの華やかさは色彩のない冬に明るさを演出してくれます。

日本ではクリスマスとお正月は、部屋の中が華やかになりますが、それを過ぎると色味が無くなってしまいます。 そのため、私は春が来るまでクリスマスの飾りつけをしたままにしています。

住んでいる家にはベランダが無いので、このドラマのようにベランダで植物を育てることができません。 鉢植えでも外に出しておけば、水やりの回数が減るので、その点は楽です。

しかし、雨風、または寒さ、暑さ、または日焼けなど、自然にさらされているので、屋内とは違った環境で、場合によっては植物にとっては過酷な状態になってしまいます。

以前は大きな観葉植物も春から秋の間は屋外に出していました。 ですが、今では大きくなりすぎて、運び出すのが大変になってしまったこともあり、1年中、屋内に置くようになりました。

窓の近くに置いて、風通しを良くするようにしています。 それでも、今年の夏は特に暑すぎてしまい、どんどん葉が落ちてしまいました。

秋になり、ようやく元気を取り戻したようで、花が咲くまでに回復して良かったです。

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